福島慈子 ゆのみ(ラスター彩)

サイズ:径9.6cm × 高さ7.7cm、重さ220g

・角度により、キラキラ輝いて見えるラスター彩のカップです。

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《ラスター彩(ラスターさい)とは》
「陶器の表面に金属や金属酸化物のフィルム状の皮膜を600〜800℃の低火度で焼きつけ、真珠風の光沢や虹彩を出した焼物」〜 コトバンク記事より抜粋

ラスター彩の発祥はメソポタミアでエジプトへ伝えられ、ペルシャ(イラン)で発展しましたが、イスラム文化の衰退とともに18世紀頃その技法も途絶えました。そのペルシャ陶器に魅せられ、途絶えていたラスター彩を復元することに半生をかけ成功させたのが、日本の美濃焼の大家、加藤卓男氏(故人)ということです。

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※ 福島さんの器は目止めしてありますので、使い始めに米のとぎ汁などで煮る必要はありません。すぐに使えます。

※ オーブン、電子レンジ、食洗機は使用しないでください。


〈作家紹介〉

【福島慈子 / 群馬県】

1987年 ヨルダンに生まれる (育ちはスーダン)
1990年 帰国
2012年 愛知県立芸術大学デザイン工芸科陶磁専攻 卒業
2020年 制作再開

様々な釉薬を研究し挑戦して制作されています。
つるつる、ざらざら、ぴかぴか、もったり、など、土の質感を大切に楽しみながら作っておられるそうです。

また、身近な生き物や植物をモチーフにした独創的なデザインと器の形からは、どこか異国の雰囲気が漂ってきます。

販売価格 2,750円(税込)
購入数


About the owner

内田 久子

作家ものの器はもちろん、古伊万里や民陶からキャラクターものまで、キュンとくるものはジャンルを問わず大好きです♪ 木に咲く花が好きで、店名の「青文字」は、九州の野山に自生する花木の「アオモジ」から名付けました。

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