府川和泉 唐津焼 / 三島片口・A

径11.5cm × 10cm (片口の先まで12cm) 高さ6cm / 重さ180g

*ころんとした形の三島唐津の片口です。表情のある器なので、食卓のアクセントになります。副菜、漬物、サラダ、ドレッシング、タレ、酒の肴など入れて。

●三島の特徴はうつわの表面に施された白土の象嵌模様にありますが、文様を押す印も作家さん手作りです。同じ伝統の文様であっても、三島には作家さんの個性、特長がより感じられます。

●府川さんの三島唐津は素朴でおおらか、そして愛らしさを感じます。

※注意点(陶ぼう空さんの栞より)
土ものは使われる事により表情が変わっていく楽しみがあります。但し、水分等を吸収しますので、次の点に注意してください。
・収納するときはよく乾かして、湿気の少ない所に収納してください。
・油物を入れるときは、紙や木の葉を敷いたり、器に湯水を通してから使用してください。

湯呑み等、水が染みてきても、使用していくうちに自然と止まってきますが、米のとぎ汁、おもゆを入れると早く止まります。


〈作家紹介〉

【府川和泉・陶ぼう空 / 佐賀県唐津】

1963 富山県生まれ
1984 女子美術短期大学絵画教室卒業
1993 唐津焼の藤ノ木土平氏に3年師事したのち独立、唐津市七山の地で「陶ぼう空」を開窯。3連登り窯で年に2回窯焚きします。

「草木が、地に根をおろし、太陽の光を浴び生きていく。自然を見つめ、土と一日一日を大切に生きていきたいです」
〜陶ぼう空さんの栞から
販売価格 4,400円(税込)
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About the owner

内田 久子

作家ものの器はもちろん、古伊万里や民陶からキャラクターものまで、キュンとくるものはジャンルを問わず大好きです♪ 木に咲く花が好きで、店名の「青文字」は、九州の野山に自生する花木の「アオモジ」から名付けました。

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